ムロツヨシさんは、数多くの作品で活躍し多くのファンを魅了している人気の人物です。
おかんそんなムロツヨシさんを支えてきたのが、どのようなご家族なのか気になる方も多いのではないでしょうか



今回は、ムロツヨシさんの家族構成やご両親、兄弟姉妹について詳しくご紹介していきます
- ムロツヨシさんの実家の場所やお金持ちだと言われる理由
- ムロツヨシさんの家族構成
- ムロツヨシさんの家族の職業や思い出エピソード
ムロツヨシの実家は神奈川県
─こんにちは。横浜からやってきた「はまれぽ」です。ムロツヨシさんは横浜のどこ出身なんですか?
とうとう地元横浜から来ましたか、嬉しいですね。僕は菊名です。菊名記念病院で生まれました。
引用:hamarepo.com
ムロツヨシさんは神奈川県横浜市の出身だそうです。
そのあと菊名に4歳まで住んでいて、そこから神奈川区の三枚町に移ってそこで5年。
次に小学校4年くらいで隣町の片倉に引っ越して、そのあと大倉山に引っ越したそうです。
複雑な家庭事情の中で育ったムロツヨシさんは、幼少期から住む場所を転々としていたようです。
ムロツヨシの実家がお金持ちだと言われる理由
ムロツヨシさんの実家がお金持ちだと言われる理由は以下の通りです。
- 東京理科大学に通っていた過去
- 父親が事業をしていた
- 親戚に育てられた過去



1つずつ理由を見ていきましょう
お金持ちの理由①:東京理科大学に通っていた過去
一浪して東京理科大学理学部に進学したムロ。しかし、この日のスタジオトークでは「大学を中退して役者を目指します」「3週間で」と紹介される一幕があった。
コミカルなイメージのつよいムロツヨシさんですが、東京理科大学に入学出来るほどの学力があったそうです。
しかし3週間で中退し、役者を目指すことに決めたのだとか。
ムロツヨシさんのご実家はムロさんの幼少期にご両親が離婚されているため、金銭的に豊かなわけではなかったようです。
そんな中でも難関大学に入学したという過去がムロさんが裕福だったという噂に繋がったようですね。
お金持ちの理由②:父親が事業をしていた
「親父が聞いていたら悲しんでしまうかもしれないけども」と前置きした上で、「親父のせいで親戚の家が破産状態になったんですよ。親父にも事情があるとは思う。本人たちは何も事情を説明したがらない」と打ち明けた。
ムロツヨシさんの父親はムロさんの幼少期に事業に失敗し、金銭的に困窮した上親戚の家にまで負担を強いていたそうです。
詳しい事情についてはもはやわからないようですが、そういった父の姿を反面教師にご自身も自分の好きなことをやっていこうと決意したのだそうです。
壮絶な過去をバネに頑張る姿は、ムロさんの個性派俳優として活躍する姿に深みを出しているようにも感じますね。
お金持ちの理由③:親戚に育てられた過去
幼いころに両親が離婚し「親戚の皆さん」に育ててもらったというムロ。役者を目指したきっかけを問われると、大学に入学した翌月に舞台「陽だまりの樹」を観て、「僕もあっち(演じる)側に行きたい」と感じたことを挙げた。
父親の破産後、ご両親が離婚されたことでムロさんは親戚のもとに預けられました。
親戚宅でもご家庭の環境があまりよくないと感じ始めていたムロさんは、大学に入学したときに舞台を見たことで役者になりたいという願望を持つようになります。
経済的な問題もある中で、2か月間悩んだ末に本格的に役者になる道を歩み始めたそうです。
ご家族の問題に悩まされず、自分の道を歩みたいという当時のムロさんの痛切な気持ちが分かりますね。
ムロツヨシの家族構成は4人!


ムロツヨシさんは4人家族です。
父:一般人(離婚後長らくあっていない)
母:一般人(離婚後長らくあっていない)
姉:一般人
本人:ムロツヨシさん
ムロツヨシさんはご両親と姉の4人家族です。
ムロツヨシの父親は事業に失敗し母と離婚
ムロツヨシさんの父親は母と離婚しています。
名前:不明
生年月日:不明
年齢:不明
ムロツヨシさんの父親は事業に失敗したことで経済的に困窮し、子どもたちを養えなくなったことでムロさんの幼少期に母親と離婚しています。
その後、ムロさんが22歳の頃を最後にあっていないのだとか
ムロさんの幼少期からの苦労が見えてきますね。
男として尊敬している父の存在
「自分を叔母と家族に預けた父親でございますが、仕事をしている姿がかっこよくて、そのあとお酒を飲んでいる姿が非常に楽しそうで、父親というより男として、何と自由に生きている男なんだろうと、憧れと尊敬がありました」と父への思いを語る。
ムロさんは、4歳の時に両親が離婚、親権は大工をしていた父親が得たものの、すぐに叔母の家族に引き取られ、叔母の家族や祖父母に育てられたそうです。
そんな父親に対してムロさんは、意外にも恨んだりもなくむしろ尊敬しているのだとか。
前の携帯に知らない番号から電話がかかってきたことがある。出ると、「あ、ツヨシツヨシ、俺だ俺だ」「親父だよ」といい、「いつ会える? ツヨシいつ会える?」と聞いてくる。「なんで急にこのタイミングで会おうと思ったの?」と尋ねると、「何にもないんだけど、頑張ってるなあ、仕事。会おう」という。「また考えるわ」と笑って切った。その後1、2回電話がかかってきて対応したが、「元気なんだな」と感じている。数年前に戸籍を見たら新しい女性がそばにいてくれているようなので、元気でいてくれればと願っている。
父の奔放さに、ムロさんはむしろ感化されて好きなことを全力でやりたいという気持ちを後押ししてくれたと感じているようです。



つらいことも多かったみたいだけど、前向きに頑張っている姿はすごいことだね。



父の姿を見て自分の道を考えることができたのは良い刺激になったんだろうね。
ムロツヨシの母親は幼少期に別れてから一度も会っていなかった
ムロツヨシさんの母親はムロさんと40年間一度もあっていなかったそうです。
名前:不明
生年月日:不明
年齢:不明
ムロツヨシさんの母親は、ムロさんが4歳の頃に父と離婚してから40年一度もあっていなかったそうです。
親権が父にあったことや、後ろめたさから会うことをためらわれていたのでしょうね。
最近になってようやくムロさんと再会できたようです。
幼い息子と別れるのはつらかったことでしょうね。
40年ぶりの母との再会
「“お母さん”とは呼べなかったんですけど。でも、ほんといろいろ話をして。言えましたよ、『産んでくれてありがとうございます』って」と語り、「『僕は恨んでないし、この家庭環境のおかげで、役者という道を選んで意地にもなれた』と言ったら、『よかった、そう言ってもらえて』と」
『さんまのまんま』への出演がきっかけで、生き別れた母と40年ぶりの再会を果たしたムロさん。
場所は、所属事務所の社長が用意したホテルの会議室。ドアが開き、年老いた母親はムロさんの姿を見て「やっと会えました」と口にしたそうです。
ムロさんの人柄的に「感動の再会」とはならず、淡々と母への感謝を述べたそうです。
そして最後に母に「お幸せを願わせてください」と言葉を添えて別れたそうです。
明るいムロさんらしいカラッとしたやり取りですね。
ムロツヨシの姉は弟と共に親戚の家に引き取られた
ムロツヨシさんの姉はムロさんと共に親戚の家で育ったそうです。
名前:不明
生年月日:不明
年齢:不明
ムロツヨシさんの姉について詳細は明かされていません。
姉もムロさんとともに親戚宅に引き取られ、共に育てられたそうです。
ムロさんは親戚宅で叔父や叔母の顔色をうかがいながら生活してきたそうなので、姉もまた気を使いながらの生活だったことだと思います。
叔母一家とは現在も仲良し
父親が再婚すると、新しい家族の隣の家に暮らしていたが、ほどなくして父親がふたたび離婚。叔母夫婦や、いまでも“妹”と呼ぶ従妹と共に暮らす生活に戻る。
父の再婚に振り回されながらも、親戚夫婦の元で長らく暮らしていたムロさん。
そんな親戚ご一家とは今でも交流があるらしく、親戚宅の従妹を妹のように思っているそうです。
東京理科大学への進学を決めたのも、いい大学に行っていい会社に入ることで、育ての親を安心させようとしていたのだとか。
育ててくれた恩を返したいと思うほどに、ご親戚との信頼関係が築けていたのですね。
ムロツヨシの家族に対するネット上の声
ムロツヨシさんの実家に対する、ネット上の声を紹介します。
『徹子の部屋』に出演し、育ての親であるご親戚家族への愛を語るムロツヨシさん。
生い立ちを知ることで、明るいキャラクターのムロさんの演技に深みが増して見えますね。
今後どんな役柄を演じるのかも楽しみです。







