本田真凜さんは、2016年の世界ジュニア選手権で優勝し、“天才少女”として注目を集めたフィギュアスケーターです。
2024年1月に現役引退を発表しプロに転向しましたが、2026年5月には交際中の宇野昌磨さんとアイスダンスチームを結成し、2030年五輪出場を目指して競技に復帰することを発表しました。
おかん本田家といえば、女優の本田望結さんや妹の紗来さんも有名ですよね!



今回は、本田真凜さんの実家や5人きょうだいの家族構成、ご両親やきょうだいとのエピソードについて詳しくご紹介していきます
- 本田真凜さんの実家の場所やお金持ちだと言われる理由
- 本田真凜さんの家族構成
- 本田真凜さんの家族とのエピソード
本田真凜の実家は京都府!
本田真凜さんは2001年8月21日生まれ、京都府の出身です。
スケートを始めたのは、なんと2歳のときでした。
京都と大阪を拠点にした“スケート一家”で育ち、きょうだいとともに幼い頃から氷の上で過ごしてきました。
ジュニア時代から国際大会で活躍し、2016年の世界ジュニア選手権で優勝。翌2017年も2位に入り、一躍トップスケーターの仲間入りを果たしました。



2歳からスケートなんて、まさに氷の上で育ったんですね!
本田真凜の実家がお金持ちだと言われる理由3選


本田真凜さんの実家がお金持ちだと言われる理由は以下の通りです。
- 5人きょうだいのうち4人がフィギュアスケート
- 両親が手分けして国内外の大会に同行
- 妹・望結は子役から活躍する女優



1つずつ詳しくみていきましょう
本田真凜の実家がお金持ちだと言われる理由①:5人きょうだいのうち4人がフィギュアスケート
本田家は5人きょうだいのうち、4人がフィギュアスケートをしていたことで知られています。
| 項目 | 金額の目安(1人・年間) |
| リンク使用料・レッスン料 | 数十万〜数百万円 |
| スケート靴・ブレード | 1足10万〜20万円以上 |
| 衣装・振付料 | 数十万〜100万円以上 |
| 遠征費 | 数十万〜数百万円 |
フィギュアスケートは1人でも年間で数百万円かかることがあるスポーツです。
それを4人分となると、年間で1,000万円を超えることもあり得ます。
子どもたちが同時に競技を続けられる環境を整えてきたことが、「お金持ち」と言われる一番の理由でしょう。
本田真凜の実家がお金持ちだと言われる理由②:両親が手分けして国内外の大会に同行
本田家では、同じ週末に複数の大会が重なると、両親が手分けして子どもたちに付き添っていたそうです。
真凜さんがスペイン・バルセロナで行われたジュニアグランプリファイナルに出場した際にはお父さんが同行し、同じ週末に京都の大会に出る望結さん・紗来さんにはお母さんが付き添ったと報じられています。
海外遠征への同行は、渡航費や宿泊費もかかります。
子どもたち一人ひとりの挑戦を、家族総出で支えてきたことがうかがえます。
本田真凜の実家がお金持ちだと言われる理由③:妹・望結は子役から活躍する女優
妹の本田望結さんは、ドラマ『家政婦のミタ』などで子役として大ブレイクし、女優とフィギュアスケートの二刀流で活躍してきました。
芸能活動とスケートを両立させるため、京都と東京を行き来する生活を支えてきたのもご家族です。
なお、ネット上では「父親は会社役員」「実家は豪邸」といった噂もありますが、本人や家族が公表した情報ではありません。



スケートも芸能も、家族みんなで支え合ってきたんですね
本田真凜の家族構成は7人!5人きょうだいの3番目


本田真凜さんは、5人きょうだいの3番目(次女)です。
父親:一般人
母親:一般人
長女:一般人
兄:本田太一さん(元フィギュアスケーター)
本人:本田真凜(次女)
妹:本田望結さん(女優・フィギュアスケーター)
妹:本田紗来さん(フィギュアスケーター)
“本田3姉妹”として知られていますが、実はお姉さんとお兄さんもいる5人きょうだいです。
きょうだいの仲はとても良く、「きょうだいみんな、仲がいいです」と本人も話しています。休みの日には、みんなでゲームをしたりカラオケに行ったりしていたそうです。
本田真凜の父親はイケメン
本田真凜さんのお父さんは一般の方ですが、“イケメンすぎる”と話題になったことがあります。
名前:非公表
職業:非公表
エピソード:海外の大会にも娘に同行
2022年のテレビ番組で、家族が提供したお父さんの写真が公開されると、共演者から「徳井義実さんに似ている」との声が上がり、スタジオが盛り上がりました。
真凜さんは、その写真を「お父さんの全盛期」の一枚だと紹介していました。
海外遠征にも付き添ってきたお父さんは、娘たちの一番近くで競技生活を支えてきた存在です。



娘たちに「全盛期」といじられるお父さん、仲の良さが伝わります!
本田真凜の母親
本田真凜さんのお母さんは一般の方で、詳しい情報は公表されていません。
名前:非公表
職業:非公表
エピソード:子どもたちの大会に手分けして付き添い
5人の子どもを育てながら、4人のスケートと望結さんの芸能活動を支えてきたお母さん。
大会が重なる週末には、お父さんと手分けして子どもたちに付き添ってきました。
その忙しさは想像を超えるものだったでしょう。
本田真凜の兄・太一と妹・望結、紗来


本田真凜さんの兄・太一さんも、元フィギュアスケーターです。
妹たちにとっても頼れるお兄さんとして、幼い頃から一緒にリンクに通っていました。
妹・望結は「家族への愛が激重」


3歳年下の妹・本田望結さんは、女優としても活躍しています。
子どもの頃には、テストの前でも家で勉強しながら練習を頑張るお姉ちゃんの姿を尊敬していたと語っていました。
真凜さんは、望結さんの20歳の誕生日に「家族への愛が激激激重め」な妹だと紹介して祝福しています。
一方で、テレビ番組では望結さんに「お風呂が長い」と“注文”をつけ、「長風呂とかのレベルじゃない」と笑わせたこともありました。
末っ子・紗来とは3姉妹でYouTubeも


末っ子の本田紗来さんもフィギュアスケーターです。
3姉妹はYouTubeチャンネルでも人気を集めており、休日にそろっておいしいものを食べたり、ローラースケートを楽しんだりする姿も公開しています。



3姉妹の仲の良さが伝わってきますね
本田真凜の家族に対するネット上の声
2024年の引退会見では、本田真凜さんは涙を見せずに笑顔で「幸せな競技生活だった」と語りました。
そして2026年、宇野昌磨さんとアイスダンスで再び五輪を目指すことを決め、「昌磨君とだったら実現できると思った」と話しています。
実家がお金持ちと言われるのも納得のスケート一家ですが、何より子どもたちの挑戦を手分けして支え続けた両親と、仲良しのきょうだいの存在こそが、本田真凜さんの一番の強みなのは間違いなさそうです。







