小田凱人さんは、車いすテニスで四大大会とパラリンピックをすべて制し、数々の史上最年少記録を持つ世界トップのプロ選手です。
おかんそんな小田凱人さんを支えてきたのが、どのようなご家族なのか気になる方も多いのではないでしょうか



今回は、小田凱人さんの家族構成やご両親、兄弟姉妹について詳しくご紹介していきます
- 小田凱人さんの実家の場所やお金持ちだと言われる理由
- 小田凱人さんの家族構成
- 小田凱人さんの家族の思い出エピソード
小田凱人の実家は愛知県一宮市!
小田凱人さんは一宮市の出身で、母校は一宮市立西成中学校です。
2024年に初めての著書を出版した際には、発売日に母校を訪れ、全校生徒に本をプレゼントしたことでも話題になりました。
名古屋市長との対談でも一宮市出身と紹介されており、今も地元とのつながりを大切にしていることが伝わってきます。
2026年10月には、地元・愛知で開催されたアジアパラ競技大会で開会式の選手宣誓を務めました。
この投稿をInstagramで見るTokito Oda 小田 凱人(@tokitoistheone)がシェアした投稿



世界チャンピオンが母校に来てくれるなんて、後輩たちは大喜びだったでしょうね!



地元・愛知の子どもたちにとって、まさに身近なヒーローです
小田凱人の実家がお金持ちだと言われる理由3選
小田凱人さんの実家がお金持ちだと言われる理由は以下の通りです。
- 土足OK・仕切りなしの個性的でおしゃれな家
- 9歳から本格的にテニスクラブへ通い、競技を支えた
- 3人きょうだいを育てながら息子の夢を全力応援



1つずつ詳しくみていきましょう
小田凱人の実家がお金持ちだと言われる理由①:土足OK・仕切りなしの個性的でおしゃれな家
小田凱人さんは自身の著書の中で、実家を「自由な家」と紹介しています。
本の中で挙げられている実家の特徴は以下の通りです。
- テレビがない
- 部屋の壁が赤、トイレの壁が紫
- 家のあちこちに時計がある(しかも時間がバラバラ)
- 自転車が5〜6台もある
- 部屋に仕切りがなく、誰がどこにいるか丸わかり
- 玄関からリビングまで土足で入れる
土足で上がれる床や仕切りのない広い空間は、海外の住宅のような開放的なつくりです。
一般的な住宅とはかなり違うデザインで、こだわりの家づくりができる経済的な余裕があるのでは?と見られる理由になっているようです。



壁が赤でトイレが紫なんて、センスが光るおうちですね!



小田凱人さんは、この家で育ったことで「人と違っていい」と思えるようになったと語っています
小田凱人の実家がお金持ちだと言われる理由②:9歳から本格的にテニスクラブへ通い、競技を支えた
小田凱人さんは、長い入院生活を終えてすぐにテニスクラブに通い始め、本格的に車いすテニスを習い始めました。
入院中からラケットを買って素振りをしていたそうで、テニスを始めて4か月ほどで初めての大会にも出場しています。
車いすテニスは、専用の競技用車いすやラケットなど、道具にお金がかかるスポーツです。
| 項目 | 金額の目安 |
| 競技用車いす(テニス車) | 30万〜80万円 |
| ラケット | 2万〜4万円/本 |
| テニスクラブ・レッスン代 | 1万〜3万円/月 |
| 大会遠征費(交通・宿泊) | 数万円/回 |
年間で見ると数十万円〜100万円以上かかることも珍しくありません。
のちに企業やメーカーのサポートを受けるようになりましたが、それまでの競技生活を支えたのはご家族です。
こうしたことから「実家に経済的な余裕があったのでは?」と見られているようです。
小田凱人の実家がお金持ちだと言われる理由③:3人きょうだいを育てながら息子の夢を全力応援
小田凱人さんは姉・本人・弟の3人きょうだいです。
3人の子どもを育てながら、長男の闘病とテニス、そして世界を目指す挑戦を支え続けるのは、気持ちの面でも経済的な面でも簡単なことではありません。
15歳でのプロ転向など、小田凱人さんの「やりたい」という気持ちを尊重してきたご両親の姿勢も、「余裕のある家庭なのでは」と言われる理由の1つと考えられます。



お金だけでなく、子どもの夢を信じて任せる「心の豊かさ」が伝わってくるご家庭です
小田凱人の家族構成は5人!
小田凱人さんの家族構成は5人です。
父親:一般人
母親:一般人
姉:一般人
本人:小田凱人(長男)
弟:4歳下
小田凱人さんは著書の中で、自分のことを「小田家の長男」と表現しています。
試合には家族そろって応援に駆けつけることもあると言われ、仲の良い家族として知られています。
小田凱人の父親・母親は「人と違っていい」と教えてくれた
小田凱人さんのご両親は一般の方で、職業などは公表されていません。
名前:非公表(母親はテレビの密着取材にも登場)
職業:非公表
年齢:非公表
小田凱人さんは著書の中で、個性的な家で育ったことで「人と違っていい」という気づきをくれた両親に心から感謝していると語っています。
9歳で病気が見つかり、サッカー選手になる夢をあきらめたときも、ご両親は車いすテニスという新しい夢を全力で応援してきました。
名前の「凱」は凱旋門から名付けられた
「凱人(ときと)」という名前の「凱」の字は、パリの凱旋門から名付けられたそうです。
そして小田凱人さんは、2024年のパリパラリンピックで金メダルを獲得しました。



凱旋門の街パリで金メダルなんて、運命を感じますね!
両親の本音は「もう少し落ち着いてほしい」?
小田凱人さんは、ポイントを取ると大きく吠えたり、勝利後にラケットをギターに見立てて弾くポーズをしたりと、エンターテイナーとしても人気です。
ところがご両親は、その姿を見て「アスリートなんだから、もう少し落ち着いてほしい」と思っているのだとか。



「小田家の長男として生まれたからには厳しい話」と、本人は笑い話にしています
小田凱人の姉と弟
小田凱人さんには姉と弟がいます。
お姉さんは一般の方で、名前や職業などは公表されていません。
弟さんは4歳年下で、テレビの密着取材にも登場したことがあります。
弟さんはサッカーをしていたとも言われており、サッカー少年だった頃のお兄さんと同じ道を歩んでいたようです。



世界一のお兄ちゃんは、弟さんにとって自慢の存在でしょうね!
小田凱人の家族に対するネット上の声
小田凱人さんの著書や、テレビの密着取材で家族の姿が紹介されるたびに、温かい家族の絆が注目を集めています。
2026年10月のアジアパラ競技大会ではシングルスで金メダルを獲得し、Instagramで家族や友人、そして一宮市の皆さんへの感謝をつづっています。
この投稿をInstagramで見るTokito Oda 小田 凱人(@tokitoistheone)がシェアした投稿
病気という大きな壁を前にしても、「人と違っていい」と背中を押し続けたご家族。
実家が本当にお金持ちかどうかは公表されていませんが、自由で個性的な家庭で育まれた前向きな心こそが、小田凱人さんを世界の頂点へ導いた一番の財産なのかもしれません。







