三浦璃来さんは、木原龍一さんとのペア「りくりゅう」として、2026年のミラノ・コルティナ五輪で日本ペア史上初の金メダルに輝いたフィギュアスケート選手です。
世界選手権でも2023年と2025年に優勝し、日本のペア競技の歴史を大きく塗り替えました。2026年4月には、木原さんとともに現役引退を発表しています。
おかんそんな三浦璃来さんを支えてきたのが、どのようなご家族なのか気になる方も多いのではないでしょうか



今回は、三浦璃来さんの家族構成やご両親、妹さんについて詳しくご紹介していきます
- 三浦璃来さんの実家の場所やお金持ちだと言われる理由
- 三浦璃来さんの家族構成
- 三浦璃来さんの家族の職業や思い出エピソード
三浦璃来の実家は兵庫県宝塚市!
三浦璃来さんは2001年12月17日生まれ、兵庫県宝塚市の出身です。
宝塚市は兵庫県の南東部にあり、宝塚歌劇団の本拠地として全国的に知られる街です。
地元の宝塚小学校、御殿山中学校を卒業し、高校は大阪府の向陽台高校、大学は中京大学に進みました。
北京五輪で団体銅メダルを獲得した2022年には、宝塚市から「市特別賞」が贈られています。
ミラノ・コルティナ五輪のあとは、金メダリストとして初めて故郷の宝塚市役所を訪問しました。
「木原選手と歩いているときは声をかけられることがよくあったけれど、個人ではなかった」と、地元で声をかけられたことに驚いていたそうです。



地元のみんなが応援していたんですね!
三浦璃来の実家がお金持ちだと言われる理由3選
三浦璃来さんの実家がお金持ちだと言われる理由は以下の通りです。
- 5歳からフィギュアスケートを続けた
- 新体操や空手など複数の習い事を経験
- 小学生のころからペアのトライアウトに毎年参加



1つずつ詳しくみていきましょう
三浦璃来の実家がお金持ちだと言われる理由①:5歳からフィギュアスケートを続けた


三浦璃来さんがフィギュアスケートを始めたのは5歳のときでした。
フィギュアスケートは、リンク代やレッスン代、スケート靴や衣装代など、子どもの習い事の中でも特にお金がかかる競技です。
| 項目 | 金額の目安(年間) |
| リンク使用料・レッスン代 | 50万〜150万円 |
| スケート靴(1足) | 10万〜20万円 |
| 衣装・振付料 | 数十万円 |
| 大会・合宿の遠征費 | 数十万円〜 |
本格的に続けると、年間で数百万円かかることもあります。
こうした費用を長く支えてきたことから、「実家に余裕があったのでは?」と言われているようです。
スケート靴は成長に合わせて買い替えが必要になり、子どもの頃ほど出費がかさむとも言われています。
娘の「好き」を20年近く支え続けたご両親の努力は、並大抵のものではなかったはずです。
三浦璃来の実家がお金持ちだと言われる理由②:新体操や空手など複数の習い事を経験
三浦璃来さんは、フィギュアスケートのほかにも新体操や空手を習っていたことがあるそうです。
長くは続かなかったものの、いろいろな習い事を経験させてもらえたことから、子どもの「やってみたい」を大切にする家庭だったことがうかがえます。
小さい頃から活発で、のちにリフトなどペア特有の技を怖がらず、むしろ面白いと感じられたのも、こうした経験があったからかもしれません。



活発な女の子だったんですね!
三浦璃来の実家がお金持ちだと言われる理由③:小学生のころからペアのトライアウトに毎年参加
三浦璃来さんは小柄だったことから、コーチの勧めで小学4年生のときに日本スケート連盟のペアのトライアウトに参加しました。
実はこのとき、のちのパートナーとなる木原龍一さんも参加していましたが、お互いにまだ認識していなかったのだとか。
その後も毎年トライアウトに参加し、「ペアが好きだなあ、やりたいなあ」という思いを強めていったそうです。
2019年に木原さんとペアを組むことになったときは17歳でしたが、最初は9歳年上の木原さんに「しゃべりにくいな」という印象を持っていたのだとか。
それでも、ペア結成から3か月で出場したNHK杯で演技を終えた瞬間、2人の笑顔がはじけ、「木原選手と組めて本当によかった」と感じたそうです。
兵庫から各地のトライアウトや合宿に参加するには、交通費や宿泊費などもかかり、家族のサポートが欠かせなかったはずです。



小学生の頃からの夢を、家族と一緒に追いかけてきたんですね
三浦璃来の家族構成は4人!


三浦璃来さんの家族構成は4人と言われています。
父親:一般人
母親:一般人
本人:三浦璃来(長女)
妹:三浦鈴音
ご家族はいずれも一般の方のため、名前や職業などは公表されていません。
三浦璃来の両親は20年間の送迎で支えた
三浦璃来さんのご両親は、幼い頃から送迎などで娘のスケートを支えてきた存在です。
名前:非公表
職業:非公表
エピソード:幼少期から練習の送迎を続けた
フィギュアスケートの練習は、早朝や夜遅くに行われることも多く、リンクへの送り迎えは家族にとって大きな負担です。
金メダルを見せて「20年間、支えてくれてありがとう」


五輪のあと宝塚に帰省した三浦璃来さんは、両親に金メダルを見せて「20年間、支えてくれてありがとう」と伝えたことを、照れくさそうに明かしています。
帰省中は、家族との時間を楽しんでいたそうです。
ペアを組んでからはカナダを拠点に練習してきたため、家族と過ごせる時間は限られていました。
だからこそ、金メダルを持って帰った故郷での時間は、家族にとってもかけがえのないものだったはずです。



20年分の「ありがとう」、ご両親もきっと涙が出たでしょうね…!
三浦璃来の妹


三浦璃来さんには妹(鈴音)がいます。
ずっと仲良し姉妹だったそうです。
ご両親が璃来さんのスケートを支える中で、妹さんも家族の一員として、ずっとお姉ちゃんを応援してきたのでしょう。
お姉ちゃんが海外に拠点を移してからも、家族みんなでテレビの前から声援を送っていたことでしょう。
五輪の金メダルは、家族全員にとっての夢でもあったのかもしれません。



家族みんなでつかんだ金メダルなんですね
三浦璃来の家族に対するネット上の声
引退会見で三浦璃来さんが「木原さん」と呼んだことが話題になるなど、2人の関係性にはいつも多くの注目が集まってきました。
「一緒にいて当たり前で家族みたい」と語るほどの信頼関係を築いた木原さんとのペアは、日本のフィギュア界に大きな歴史を残しました。
引退会見では、「木原さんと組んだ7年間は、アスリートとしてだけじゃなく、人として成長することができた」と振り返っていました。
今後は2人でペアの指導に携わりたいと話しており、「私たちが出向いて体験会をしたい」と、子どもたちにペアの魅力を伝える夢も語っています。
引退後には米大リーグ・ドジャースの始球式にも登場し、木原さんのリフトから投球するという、りくりゅうらしい演出で会場を沸かせました。



次は指導者として、2人の夢が続いていくんですね
実家が本当にお金持ちかどうかは公表されていませんが、20年間送り迎えを続けてくれたご両親の存在が、金メダルへの道を支えたことは間違いなさそうです。







