上坂樹里(こうさか・じゅり)さんは、2026年度前期の朝ドラ『風、薫る』で、見上愛さんとともにW主演を務めた女優です。
2,410人が参加したオーディションを勝ち抜いてヒロインの座をつかみ、ドラマ『御上先生』や映画『ロマンティック・キラー』などでも存在感を発揮しています。
おかんそんな上坂樹里さんを支えてきたのが、どのようなご家族なのか気になる方も多いのではないでしょうか



今回は、上坂樹里さんの実家やお母さんとのエピソードについて詳しくご紹介していきます
- 上坂樹里さんの実家の場所とお金持ちかどうか
- 上坂樹里さんの家族構成
- 上坂樹里さんの家族とのエピソード
上坂樹里の実家は神奈川県!
上坂樹里さんは2005年7月14日生まれ、神奈川県の出身です。
2017年、小学6年生のときに受けたオーディションをきっかけに現在の事務所に所属し、高校1年生のときには「ミスセブンティーン2021」に選ばれて雑誌『Seventeen』の専属モデルになりました。
同じ事務所には、前の朝ドラ『ばけばけ』でヒロインを務めた髙石あかりさんがおり、2期連続で朝ドラヒロインを輩出したことでも話題になりました。



同じ事務所から2期連続で朝ドラヒロインなんてすごいですね!
上坂樹里の実家はお金持ち?


上坂樹里さんの実家について、お金持ちだという具体的な情報は公表されていません。
インタビューで語られているのは、お母さんとの仲の良さや、家族に囲まれて育った温かいエピソードです。
上坂樹里さんの家族にまつわるエピソードは以下の通りです。
- 母の友人がオーディションを勧めてくれた
- 勝つまで家族をトランプやゲームに付き合わせた
- 「母の手料理みたいに作れるように」と料理に挑戦



1つずつみていきましょう
上坂樹里の家族エピソード①:母の友人がオーディションを勧めてくれた
上坂樹里さんは、もともとテレビの世界やモデルに憧れていたものの、小学6年生だった当時はスマートフォンなど調べるものを持っておらず、憧れているだけだったそうです。
そんなとき、お母さんの友人が今の事務所のオーディションを勧めてくれたのだとか。
「やりたい」「やってみたい」と強く思って受けたオーディションに合格し、芸能界への一歩を踏み出しました。
事務所に入ってすぐに受けたポージングやお芝居のレッスンがきっかけで、演技を好きになったそうです。
憧れの存在は、雑誌『ニコラ』のモデル時代から大ファンだという清原果耶さんです。
モデルの姿とお芝居の姿のギャップにひかれ、「お芝居ってすごい」と改めて感動したことも、俳優の道を志す力になりました。
2023年には、オーディションでNHKドラマ『生理のおじさんとその娘』のヒロインに選ばれ、この作品を「自分にとっての原点であり大切な作品」と語っています。



お母さんのお友達が、人生を変えるきっかけをくれたんですね!
上坂樹里の家族エピソード②:勝つまで家族をトランプやゲームに付き合わせた
上坂樹里さんは、自分の性格を「負けず嫌い&方向音痴」と分析しています。
小さい頃から、トランプやゲームをしていても自分が勝つまで家族を付き合わせていたそうです。
この負けず嫌いな性格は、オーディションにも生きているようです。
朝ドラのオーディションは今回が3回目の挑戦で、過去2回は書類選考で落ちていたのだとか。
オーディションに落ちるたびに「めちゃくちゃちゃんと落ち込む」と言いながらも、その悔しさを抱えたまま次に挑み続け、ついに一番の夢だった朝ドラヒロインをつかみました。
合格したときには、「お芝居がナチュラルで、内に秘めた強さが見える瞬間が素敵だ」と選考理由を伝えられたそうです。
「うれしさとかを飛び越えて、『どういうこと!?』みたいな」と、夢がかなった瞬間の驚きを振り返っていました。



家族とのゲームで培った負けず嫌いが、夢をかなえたんですね
上坂樹里の家族エピソード③:「母の手料理みたいに作れるように」と料理に挑戦
2025年に出席したイベントでは、「私も母の手料理みたいに作れるように」と、家族への思いを語っていました。
お母さんの手料理が大好きで、自分も同じように作れるようになりたいと考えているようです。
朝ドラの撮影期間中も、休みの日にはお母さんとご飯を食べに行くと明かしており、母娘の仲の良さが伝わってきます。
体を壊さないように「ご飯をちゃんと食べて、ちゃんと寝る」ことを大切にしているそうで、お母さんの教えが生きているのかもしれません。
休日は映画館に行ったり、かが屋さんやジェラードンさんのコントを見に行ったりするほどのお笑い好きなのだとか。
ミステリー小説も大好きで、東野圭吾さんの作品は小説も実写化作品も必ずチェックしているそうです。



お母さんとご飯、お笑いライブ、読書…すてきな休日ですね!
上坂樹里の家族構成


上坂樹里さんの家族について、詳しい情報は公表されていません。
父親:一般人
母親:一般人
本人:上坂樹里
きょうだいの有無などは公表されていません。
ご家族は一般の方のため、名前や職業なども明かされていません。
上坂樹里の母親は仲良しな存在
上坂樹里さんにとって、お母さんは一緒にご飯に出かける仲良しな存在です。
名前:非公表
職業:非公表
エピソード:手料理が上手で、娘の憧れ
オーディションのきっかけをくれたのも、お母さんのご友人でした。
小学6年生で芸能界に入り、高校生でSeventeenの専属モデル、そして21歳で朝ドラのW主演へ。
夢に向かって走り続けてきた娘を、いつもそばで支えてきたのがお母さんなのでしょう。



朝ドラ主演の娘の姿、お母さんも感動したでしょうね
上坂樹里の父親
上坂樹里さんのお父さんは一般の方で、詳しい情報は公表されていません。
インタビューなどでお父さんについて語られることはほとんどありませんが、負けず嫌いな娘のゲームに付き合ってきた家族の一人だったのかもしれません。
上坂樹里の家族に対するネット上の声
朝ドラ『風、薫る』では、生まれてすぐに母に捨てられ、家族を持たない大家直美という役を演じた上坂樹里さん。
役とは対照的に、自身は家族に囲まれて育ったからこそ、その孤独を想像し、丁寧に演じきったのかもしれません。
実家がお金持ちかどうかは公表されていませんが、手料理が上手で、いつでもご飯に付き合ってくれるお母さんの存在が、上坂樹里さんの支えになっているのは間違いなさそうです。







