宇野昌磨さんは、2018年平昌五輪で銀メダル、2022年北京五輪で銅メダルを獲得し、世界選手権も2連覇したフィギュアスケーターです。
2024年5月に現役を引退したあとはプロスケーターとして活動していましたが、2026年5月には交際中の本田真凜さんとアイスダンスのチームを結成し、2030年五輪出場を目指して競技に復帰することを発表しました。
おかんそんな宇野昌磨さんを支えてきたのが、どのようなご家族なのか気になる方も多いのではないでしょうか



今回は、宇野昌磨さんの実家や画家のおじいさん、お母さん、弟さんについて詳しくご紹介していきます
- 宇野昌磨さんの実家の場所やお金持ちだと言われる理由
- 宇野昌磨さんの家族構成
- 宇野昌磨さんの家族の職業や思い出エピソード
宇野昌磨の実家は愛知県名古屋市!
宇野昌磨さんは1997年12月17日生まれ、愛知県名古屋市の出身です。
スケートを始めたのは5歳のとき。名古屋の「大須のリンク」として知られる名古屋スポーツセンターを訪れた際、浅田真央さんに声をかけられたのがきっかけでした。
大須のリンクは、浅田真央さんや安藤美姫さんなど、数々のトップスケーターを輩出してきた名門リンクです。
2026年のアイスダンス挑戦では、本田真凜さんとともにトヨタ自動車に所属しており、地元・愛知とのつながりは今も続いています。



浅田真央さんに誘われてスケートを始めたなんて、すごい縁ですね!
宇野昌磨の実家がお金持ちだと言われる理由3選


宇野昌磨さんの実家がお金持ちだと言われる理由は以下の通りです。
- 祖父は世界で活躍する画家・宇野藤雄さん
- 父は名古屋でIT関連の会社を経営していると報じられている
- 5歳から続けたフィギュアスケートの莫大な費用



1つずつ詳しくみていきましょう
宇野昌磨の実家がお金持ちだと言われる理由①:祖父は世界で活躍する画家・宇野藤雄さん
宇野昌磨さんのおじいさんは、画家の宇野藤雄さんです。
20歳から絵を描き始め、カンヌの国際展で受賞するなど数々の賞を受けてきたほか、ドバイで個展を開いたこともあると報じられています。
作品は世界各地の美術館に展示されているとも言われ、国際的に活躍する芸術家の家系であることが「お金持ち」と言われる理由のひとつです。
昌磨さんがメダルを獲得したあとは、「電話が鳴りっぱなしで困っているよ」と笑って話していたのだとか。
宇野昌磨の実家がお金持ちだと言われる理由②:父は名古屋でIT関連の会社を経営していると報じられている
週刊誌の報道によると、宇野昌磨さんのお父さんは名古屋でIT関連の会社を経営しているそうです。
また、関係者の話として、実家には高価なピアノや調度品があったとも伝えられています。
ただし、これらは匿名の関係者による証言で、本人や家族が公表した情報ではありません。
宇野昌磨の実家がお金持ちだと言われる理由③:5歳から続けたフィギュアスケートの莫大な費用
フィギュアスケートは、お金がかかるスポーツとして知られています。
| 項目 | 金額の目安(年間) |
| リンク使用料・レッスン料 | 数十万〜数百万円 |
| スケート靴・ブレード | 1足10万〜20万円以上 |
| 衣装・振付料 | 数十万〜100万円以上 |
| 遠征・海外合宿 | 数十万〜数百万円 |
トップ選手を目指すとなると、年間で数百万円以上かかることも珍しくありません。
幼少期から20年近く競技を続け、世界の頂点を争うまで支え続けたご家族の存在は大きかったはずです。



世界で戦う選手を育てるのは、本当に大変なことですね
宇野昌磨の家族構成


宇野昌磨さんの家族は、お父さん、お母さん、弟さんの4人家族と言われています。
祖父:宇野藤雄さん(画家)
父親:名古屋でIT関連の会社を経営と報じられている
母親:元美容師
本人:宇野昌磨(長男)
弟:宇野樹さん
ご両親は一般の方のため、名前などは公表されていません。
宇野昌磨の祖父は画家の宇野藤雄


宇野昌磨さんのおじいさんは、画家の宇野藤雄さんです。
名前:宇野藤雄さん
職業:画家
経歴:カンヌの国際展で受賞、ドバイで個展
絵を描くために海外を飛び回っているため、孫に会えるのは年に1回ほどだったそうです。
子どもの頃の昌磨さんが「ライバルは自分」と話していたことに驚き、「この子は大成する」と確信したのだとか。
孫の優勝を描いた絵と“美術館”の夢
宇野藤雄さんは、昌磨さんが優勝する姿を描いた作品を3枚制作していたそうです。
五輪で金メダルを取ったら贈るつもりでしたが、出来が良かったため展示用に残すことにしたと話していました。
将来は孫と2人で美術館を開きたいという夢も語っており、孫への深い愛情が伝わってきます。
「表現の部分がとても大きい」というフィギュアスケートを、芸術家の目で見守り続けてきたおじいさん。昌磨さんの表現力の豊かさは、おじいさん譲りなのかもしれません。



孫と美術館を開く夢、すてきですね
宇野昌磨の父親


宇野昌磨さんのお父さんは、名古屋でIT関連の会社を経営していると報じられています。
名前:非公表
職業:IT関連の会社経営と報じられている
本人がインタビューなどでお父さんについて語ることは少ないものの、幼少期から競技生活を支えてきた存在であることは間違いありません。
宇野昌磨の母親は元美容師
宇野昌磨さんのお母さんは、元美容師です。
名前:非公表
職業:元美容師
エピソード:昌磨さんの髪をカットし、服まで選んでいた
弟の樹さんによると、昌磨さんの髪はお母さんが切っていたそうです。
さらに、本人がおしゃれにあまり興味がないため、服もお母さんが選んでいたのだとか。
リンクの外では、身の回りのことをお母さんに任せて、スケートに集中できる環境を作ってもらっていたことがうかがえます。



髪型までお母さんの手作りなんて、ほっこりしますね!
宇野昌磨の弟は宇野樹


宇野昌磨さんには、弟の宇野樹(いつき)さんがいます。
樹さんはインターナショナルスクールに通っていた経験を生かし、兄の通訳を務めたこともあるそうです。
2018年の平昌五輪の際には、兄について「負けず嫌い。卓球で負けても何度も挑んでくる」と明かし、兄は人見知りで「そこはぼくと正反対」と話していました。
現在はドッグカフェを経営しながら、ゲームプログラムの専門学校でも学んでいると紹介されています。
兄弟そろって“ゲームへの熱量がすごい”
昌磨さんはX(旧Twitter)で、弟について「夜練から帰ると隣から大声でゲームをしていて、朝練のため早朝に起きても同じ声量でゲームしてる人です」と紹介しました。
樹さんは「晒すの辞めて」と返信し、ファンからは「兄弟揃ってゲームへの熱量おかしくて草」との声が寄せられました。
昌磨さん自身もゲーム好きで知られ、アイスショーの宣伝でマインクラフトで作ったスケート場を披露したこともあります。



仲良し兄弟のやりとりがおもしろいですね
宇野昌磨の家族に対するネット上の声
2026年5月のアイスダンス結成会見では、宇野昌磨さんが「他の男の人と滑る姿を想像しても、いやそれは…と思って(笑)」と語り、本田真凜さんへの思いも話題になりました。
世界で活躍する画家の祖父、身の回りを支えた元美容師の母、通訳もこなす弟――。
実家がお金持ちと言われるのも納得の家庭ですが、何より芸術家の祖父から受け継いだ表現力と、家族のあたたかい支えこそが、宇野昌磨さんの原点なのは間違いなさそうです。







