北香那さんは、ドラマ『バイプレイヤーズ』の中国人・ジャスミン役でブレイクし、朝ドラ『ばけばけ』や大河ドラマ、ドラマ『さよならノワール』などで活躍する女優です。
「2026年ネクストブレイク女性タレントランキング」でも2位に選ばれるなど、今まさに注目度が急上昇しています。
おかんそんな北香那さんを支えてきたのが、どのようなご家族なのか気になる方も多いのではないでしょうか



今回は、北香那さんの実家や家族構成、お母さんや妹さん、おばあさんとのエピソードについて詳しくご紹介していきます
- 北香那さんの実家の場所とお金持ちかどうか
- 北香那さんの家族構成
- 北香那さんの家族とのエピソード
北香那の実家は東京都!
北香那さんは1997年8月23日生まれ、東京都で生まれ育ちました。
小さい頃は人見知りがとても激しい子どもだったそうで、保育園のお絵描きの時間に先生に「何を描いているの?」と聞かれただけで、カーテンの陰に隠れてしまったほどなのだとか。
その一方で、テレビで活躍する芸能人やきれいな人が大好きで、5歳ぐらいの頃から女優に憧れていたそうです。
「見られることへの抵抗感」と「女優への憧れ」の間で、子どもながらにすごく葛藤していたと振り返っています。
ちなみに「北香那」は本名で、その名前とジャスミン役の印象から「本当に中国の人だと思っていた」と言われることも多いそうです。



人見知りだった女の子が女優になるなんて、ドラマみたいですね!
北香那の実家はお金持ち?


北香那さんの実家について、お金持ちだという具体的な情報は公表されていません。
3歳からバレエを習っていたことから「育ちが良さそう」と言われる一方で、高校時代はお弁当工場でアルバイトをしていたことも本人が明かしています。
北香那さんの家族にまつわるエピソードは以下の通りです。
- 3歳からバレエを続け、アン役のオーディションに生かした
- 原宿でスカウトされ、母に「どうする?」と聞かれた
- おばあさんは手話の先生だった



1つずつみていきましょう
北香那の家族エピソード①:3歳からバレエを続け、アン役のオーディションに生かした
北香那さんは3歳からずっとバレエを習っていたそうです。
| 項目 | 金額の目安(年間) |
| バレエの月謝 | 約6万〜18万円 |
| 発表会の参加費・衣装代 | 数万〜十数万円/回 |
| トウシューズ・レオタードなど | 数万円 |
バレエは発表会のたびに費用がかかるため、長く続けると年間で数十万円になることも珍しくありません。
中学1年生のときには、ミュージカル『赤毛のアン~アンからの手紙~』のオーディションで、歌・バレエ・演技の審査を勝ち抜いて主人公のアン役に選ばれました。
幼い頃から続けてきたバレエが、初舞台への扉を開いたのです。
北香那の家族エピソード②:原宿でスカウトされ、母に「どうする?」と聞かれた
北香那さんが芸能界に入ったきっかけは、小学6年生のときに原宿でスカウトされたことでした。
そのときお母さんに「どうする?」と聞かれ、「実はずっとやりたかったから、やらせてもらえるならやってみたい」と答えたそうです。
娘の気持ちを先に聞いてくれたお母さんだからこそ、ずっと胸に秘めていた夢を言葉にできたのでしょう。
アン役の稽古が始まると、学校で6時間授業を受けたあと、制服のまま自転車と電車で1時間半かけて稽古場に通い、夜10時ごろまで稽古を続けていたのだとか。



中学1年生でそこまで頑張れるなんて、本当に好きだったんですね!
北香那の家族エピソード③:おばあさんは手話の先生だった
2013年の映画『震動』で耳の聞こえない少女役を演じた際、北香那さんは役が決まってから手話の練習を始めました。
実はおばあさんが手話の先生で、とてもはっきりものを言う人だったため、かなりプレッシャーを感じていたそうです。
撮影中は教わらず、完成した映画を見てもらったところ、「ちょっと違う。もうちょっとこうしたほうが良かった」といろいろ指摘されたのだとか。
それでも「意味は伝わるから大丈夫」と言ってくれたそうで、厳しくも温かいおばあさんの人柄が伝わってきます。



身内に本職の先生がいると、緊張感が違いますね
北香那の家族構成


北香那さんの家族は、お父さん、お母さん、お兄さん、妹さんと言われています。
父親:一般人
母親:一般人(大杉漣さんの大ファン)
兄:一般人
本人:北香那
妹:10歳年下
ご家族はいずれも一般の方のため、名前や職業などは公表されていません。
また、おばあさんは手話の先生だったことを本人が明かしています。
北香那の母親は一番の応援団
北香那さんのお母さんは、娘の夢を誰よりも応援してきた人です。
名前:非公表
職業:非公表
エピソード:俳優・大杉漣さんの大ファン
『バイプレイヤーズ』合格に大号泣
北香那さんが約350人の中から『バイプレイヤーズ』のジャスミン役に選ばれたとき、お母さんは誰よりも喜び、泣いて喜んでくれたそうです。
実はお母さんは大杉漣さんの大ファンで、以前から「いつか大杉さんと一緒にお芝居をやってね。そうしたら私はもう悔いはない」と話していたのだとか。
最終オーディションで何度も「カット」をかけられ、「ダメだったかもしれない」と落ち込んでいた香那さんに、翌日合格の電話が来たときは、悲鳴を上げて喜んだそうです。
思いのほか早く母の夢をかなえることができ、最高の親孝行になりました。



娘が憧れの大杉漣さんと共演なんて、お母さん感無量だったでしょうね…!
高校時代のお弁当工場のアルバイト
北香那さんは高校時代、お弁当工場でアルバイトをしていました。
そこでは働く人の8割ほどが中国出身の方で、毎日話しかけてくれたため、カタコトの日本語が耳にこびりついていたそうです。
その経験をジャスミン役のオーディションで生かし、見事に役をつかみました。
「工場のアルバイトは結構つらかったですが、無駄なことはないですね」と振り返っています。
北香那の父親
北香那さんのお父さんは一般の方で、詳しい情報は公表されていません。
名前:非公表
職業:非公表
テレビ番組で好きなタイプを聞かれた際には、お父さんに似ている人を挙げていたと報じられています。
娘にそう言わせるほど、すてきなお父さんなのでしょう。
北香那の妹は10歳年下


北香那さんには、10歳年下の妹さんがいます。
インタビューでは「妹が好き過ぎる」と語るほどで、何でも買ってあげたくなるほどかわいがっているのだとか。
Instagramでは妹さんとの2ショットやプリクラをたびたび公開しており、「仲良し姉妹」「美少女オーラがすごい」と話題になっています。
アニメ映画『ペンギン・ハイウェイ』で小学4年生の主人公・アオヤマ君の声を演じた際には、同じ年頃だった妹さんのクラスを訪れて役作りの参考にしたというエピソードもあります。



妹さんのクラスに取材に行くなんて、愛情たっぷりのお姉ちゃんですね!
北香那の兄
北香那さんにはお兄さんもいます。
お兄さんは一般の方のため、名前や職業などは公表されていません。
兄と妹に挟まれた真ん中っ子として、家族の中でもバランスを取る存在なのかもしれません。
北香那の家族に対するネット上の声
北香那さんが妹さんとの写真を公開するたびに、その仲の良さが話題になってきました。
人見知りだった少女が、母の後押しでスカウトを受け、バレエや工場でのアルバイト経験まで力に変えて、実力派女優へと成長しました。
実家がお金持ちかどうかは公表されていませんが、夢を応援してくれる母、厳しくも温かい祖母、大好きな妹に囲まれた温かい家庭こそが、北香那さんの原点なのは間違いなさそうです。







