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山之内すずの実家はお金持ち?母子家庭で家族を支えた苦労人!ダンボール2つで上京した過去

山之内すずさんは、恋愛リアリティーショー『白雪とオオカミくんには騙されない』で注目を集め、「ティーンのカリスマ」と呼ばれたタレント・女優です。

おかん

そんな山之内すずさんの実家は、どのようなご家庭なのか気になる方も多いのではないでしょうか

くま先生

今回は、山之内すずさんの実家や家族構成、本人が語ってきた生い立ちについて詳しくご紹介していきます

この記事でわかること
  • 山之内すずさんの実家の場所とお金持ちかどうか
  • 山之内すずさんの家族構成
  • 山之内すずさんが語った家族とのエピソード
目次

山之内すずの実家は兵庫県!

山之内すずさんの実家は、兵庫県にあります。

山之内すずさんは2001年10月3日生まれ、兵庫県の出身です。

高校2年生のときに自身のSNSが芸能事務所の目に留まり、デビューのきっかけをつかみました。

その後、高校3年生の春に神戸の高校を辞めて上京しています。

2019年には恋愛リアリティーショー『白雪とオオカミくんには騙されない』に出演し、中高生から絶大な支持を集めるようになりました。

2020年には映画『人狼ゲーム デスゲームの運営人』のオーディションに挑み、役を勝ち取っています。

「初めてSNSの数字やメディアに出ている数を抜きにして、演技で選んでもらえた作品」と、自信につながったことを語っていました。

テレビでは今も関西弁で話すことが多く、地元・関西への親しみが感じられます。

「すず」は本名で、漢字では鳴る鐘の「鈴」と書くそうです。

小さい頃のあだ名は「すーたん」で、今でも仕事以外では自分のことを「すず」と呼んでしまうと、かわいらしい一面を明かしていました。

おかん

自分のことを名前で呼んでしまうの、なんだか親近感がわきますね!

山之内すずの実家はお金持ちではなかった?

華やかなイメージから「実家はお金持ちなのでは?」と思われがちな山之内すずさんですが、実は本人がテレビやインタビューで経済的に苦しかった生い立ちを明かしています。

山之内すずさんの苦労がわかるエピソードは以下の通りです。

山之内すずの苦労がわかるエピソード
  • 母子家庭で育ち、アルバイトで家計を支えた
  • 中学時代のお弁当は友達のおかずに助けられた
  • ダンボール2つで上京し、床で寝ていた
くま先生

1つずつみていきましょう

山之内すずの苦労エピソード①:母子家庭で育ち、アルバイトで家計を支えた

山之内すずさんの苦労エピソード1つ目は【母子家庭で育ち、アルバイトで家計を支えた】です。

山之内すずさんは、物心がつく頃にはすでに両親が離婚しており、母子家庭で育ちました。

2021年に出演したバラエティ番組では、家庭環境があまり良くなかったことを打ち明け、自分がアルバイトをして家族を金銭的に支え、心のケアもする「支える側」だったと語っています。

「すずが元気だとみんなが元気になれる」というプレッシャーから、「明るく元気な子でいないといけない」という思いをずっと抱えていたそうです。

それでも、番組では「ここ1年くらいで、すごく明るくなったと思う」と、自分自身の変化も前向きに語っていました。

放送の数日前には、Instagramに「嘘の無い笑顔で生きていきたい」というメッセージを添えた写真を投稿しています。

くま先生

自分の弱さも正直に話せる強さを感じますね

おかん

10代でそこまで家族を支えていたなんて、本当に頑張り屋さんですね…

山之内すずの苦労エピソード②:中学時代のお弁当は友達のおかずに助けられた

山之内すずさんの苦労エピソード2つ目は【中学時代のお弁当は友達のおかずに助けられた】です。

中学生になってからはお母さんと2人暮らしになり、経済的にはさらに厳しくなったそうです。

育ち盛りの中学生にとって、毎日のお弁当は大きな楽しみのひとつです。

そんな中でも、おかずを分けてくれる友達がいたことは、すずさんにとって大きな救いだったのではないでしょうか。

出典:ザテレビジョン

お弁当はコンビニのおにぎりで、いろいろな友達からおかずを1品ずつもらっていたというエピソードも明かしています。

15歳のときには、初めて感情が爆発したこともあったと振り返っています。

それまでずっと「明るく元気な子」でいようと気持ちを抑えてきた分、15歳の頃にたまっていた思いがあふれ出したのかもしれません。

そうした経験を、今では自分の言葉で語れるようになったことに、すずさんの成長が表れています。

くま先生

周りの友達の優しさにも、きっと救われていたのでしょうね

山之内すずの苦労エピソード③:ダンボール2つで上京し、床で寝ていた

山之内すずさんの苦労エピソード3つ目は【ダンボール2つで上京し、床で寝ていた】です。

高校3年生の春に上京した山之内すずさんですが、荷物はダンボール2つだけだったそうです。

上京したばかりの頃は家具もそろわず、床で寝ていたことも明かしています。

高校を辞めての上京は、家族を支える立場だったすずさんにとって、とても大きな決断だったはずです。

それでも自分の力で人生を切り開こうと東京へ飛び込んだ行動力が、今の活躍につながっています。

「キラキラした場面は限りなく少ない」と語るほど、ティーンのカリスマの裏側には苦労がありました。

デビュー直後は、急に注目を集めたことでSNS上の心ない言葉に苦しんだ時期もあったと明かしています。

まだ普通の女子高生だった頃の出来事で、とてもつらかったと振り返っていました。

家族を支え、自分自身の悩みとも向き合いながら、それでも芸能の仕事を続けてきたのです。

おかん

テレビの明るい笑顔の裏に、こんな努力があったんですね!

山之内すずの家族構成

山之内すずさんが語ってきた実家の家族は、お母さん、お兄さん、おばあさんです。

山之内すずの家族構成

母親:一般人

兄:一般人

祖母:一般人

本人:山之内すず

父親:幼い頃に両親が離婚

ご家族はいずれも一般の方のため、名前や職業などは公表されていません。

幼い頃はお母さん、お兄さん、おばあさんと暮らし、中学生になってからはお母さんと2人暮らしになったそうです。

家族構成が変わる中でも、すずさんは家族を支える側であり続けたことがわかります。

山之内すずの母親

山之内すずさんは母子家庭で、お母さんと暮らしてきました。

山之内すずの母親プロフィール

名前:非公表

職業:非公表

年齢:非公表

お母さんも大変な状況を抱えていたことから、すずさんは子どもの頃から家族を支える役割を担ってきたそうです。

「親にも家を買いたい」という夢

山之内すずさんは2020年のインタビューで、お金が入ったら「都内にマンションを買って、親にも家を買いたい」と話していました。

同じインタビューでは、「洋服屋さんで『棚のここからここまでください』とやってみたい」と笑顔で話す一方、「残りはちまちま使います」と堅実な一面も見せていました。

くま先生

夢を語りながらも、しっかり者なところがすずさんらしいですね

苦労をともにしてきた家族への思いが伝わってくる言葉です。

自分のことよりも先に「親にも家を」と考えるところに、家族を支え続けてきたすずさんらしさが表れています。

おかん

この夢がいつか叶う日がくるといいですね!

くま先生

家族を支えてきたすずさんらしい、優しい夢ですね

山之内すずの兄とおばあさん

山之内すずさんにはお兄さんがいます。

幼い頃はお母さん、お兄さん、おばあさんと一緒に暮らしていたそうです。

お兄さんとおばあさんも一般の方のため、詳しい情報は公表されていません。

家族のことを公の場で語るのは、きっと勇気のいることだったはずです。

それでも打ち明けたのは、同じように悩む人たちに届けたい思いがあったからなのかもしれません。

山之内すずの家族に対するネット上の声

山之内すずさんが生い立ちを明かした際には、「大変な生い立ちがあったなんて」と驚く声が広がりました。

明るいキャラクターの裏で、10代のうちから家族を支えてきたすずさん。

実家はお金持ちではありませんでしたが、苦しい中でも家族を思い続けた強さと優しさこそが、山之内すずさんの一番の魅力なのかもしれません。

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