黒羽麻璃央さんは、ミュージカル『テニスの王子様』や『刀剣乱舞』の三日月宗近役で人気を集め、今ではドラマや映画、大型ミュージカルでも活躍する俳優です。
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おかんそんな黒羽麻璃央さんを支えてきたのが、どのようなご家族なのか気になる方も多いのではないでしょうか



今回は、黒羽麻璃央さんの家族構成やご両親、名前の由来について詳しくご紹介していきます
- 黒羽麻璃央さんの実家の場所やお金持ちだと言われる理由
- 黒羽麻璃央さんの家族構成
- 黒羽麻璃央さんの家族の職業や思い出エピソード
黒羽麻璃央の実家は宮城県仙台市!
黒羽麻璃央さんは仙台市の出身で、子どもの頃は野球に打ち込んでいました。
実は小さい頃にも芸能界に興味を持った時期があったそうですが、そのときは野球と芸能のどちらかを選び、野球を選んだのだとか。
高校生になって野球をやめたあと、友達のすすめでコンテストに応募したことが、結果的に俳優への道を開きました。
高校時代にはジュースバーでアルバイトをしたり、友達とバンドを組んだりと、地元での学生生活を楽しんでいたそうです。
仙台は「杜の都」と呼ばれる東北最大の都市で、黒羽さんにとってはかけがえのないふるさとです。
2011年の東日本大震災は高校3年生のときに経験しており、「良くしてもらった地元に何かを返したい」という思いをずっと持ち続けていると語っています。
いつか仙台の勾当台公園で、東北出身の芸能人を集めたチャリティイベントを開きたいという夢も明かしていました。
地元愛がとても強く、上京する日は友達や友達のお母さんたちが新幹線のホームまで見送りに来てくれて、新幹線のトイレで泣きっぱなしだったと語っています。
現在は宮城県の「みやぎ絆大使」を務め、楽天イーグルスの大ファンとしても知られています。



地元のみんなに見送られて上京なんて、青春ですね!



「芸能の仕事で地元に恩返しすることが夢」と話すほど、仙台を大切にしています
黒羽麻璃央の実家がお金持ちだと言われる理由3選


黒羽麻璃央さんの実家がお金持ちだと言われる理由は以下の通りです。
- 父親が元料理人
- 梅沢富美男さんと家族ぐるみの縁がある
- 一人っ子で、芸能界への挑戦も後押ししてもらえた



1つずつ詳しくみていきましょう
黒羽麻璃央の実家がお金持ちだと言われる理由①:父親が元料理人
黒羽麻璃央さんのお父さんは、かつて料理人として働いていたと言われています。
「麻璃央」という名前も、料理人だったお父さんがテレビで見たシェフの名前から名付けたというエピソードが知られています。
料理人として腕をふるっていたことから「お店を持っていたのでは?」「実家は裕福なのでは?」と見られることがあるようです。
ただし、お店の名前や経営していたかどうかなどは公表されていません。
とはいえ、息子に「世界で通用するように」と願いを込めて名前を付けたことからも、視野の広いお父さんであることがうかがえます。
料理人として“世界”を意識していたお父さんのセンスが、息子の名前に表れているのかもしれません。
黒羽麻璃央の実家がお金持ちだと言われる理由②:梅沢富美男さんと家族ぐるみの縁がある
黒羽麻璃央さんの家は、俳優の梅沢富美男さんの家と古くから縁があると言われています。
おばあさん同士が友人だったことから、黒羽家に子どもが生まれると梅沢家ゆかりの着物でお宮参りをするという話も伝えられています。
芸能一家と代々つながりがあるというエピソードから、「由緒ある家柄なのでは?」と注目されているようです。
ただし、このエピソードは本人が詳しく語ったものではなく、ネット上で広まっている話でもあります。
いずれにしても、地元のつながりを大切にする家族だったことが伝わってくるエピソードです。



お宮参りの着物にそんなご縁があるなんて、ドラマみたいですね!
黒羽麻璃央の実家がお金持ちだと言われる理由③:一人っ子で、芸能界への挑戦も後押ししてもらえた
黒羽麻璃央さんは一人っ子と言われています。
高校2年生のとき、友達のすすめで「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に応募する際も、ご両親は「やってみたら?」と背中を押してくれたそうです。
仙台から東京への審査にも挑戦し、見事準グランプリを受賞しました。
2次審査のため人生2度目の東京へ向かい、渋谷のホテルに泊まって会場へ向かったそうです。
一度はベスト30からベスト10に進めずに落選しましたが、投票による敗者復活で返り咲き、準グランプリとAGF賞の2つを受賞しました。
「そこから人生変わりましたね」と振り返るほど、家族の「やってみたら?」の一言が大きな転機になったのです。



敗者復活から準グランプリなんて、ドラマのような展開ですね!
子どもの「やりたい」を応援できる余裕のある家庭だったことが、「実家はお金持ち?」と言われる理由の1つになっているようです。



ご両親の一言がなければ、今の黒羽さんはいなかったかもしれませんね
黒羽麻璃央の家族構成は3人!一人っ子
黒羽麻璃央さんの実家の家族構成は3人です。
父親:元料理人
母親:一般人
本人:黒羽麻璃央(一人っ子)
現在は、2022年に結婚した女優の桜井ユキさんと家庭を築いています。
黒羽麻璃央の父親は名前の名付け親
黒羽麻璃央さんのお父さんは一般の方で、名前などは公表されていません。
名前:非公表
職業:元料理人と言われている
年齢:非公表
「麻璃央」という名前は、お父さんがテレビで見たシェフの名前がきっかけだそうです。
人気ゲームのキャラクターが由来ではなく、外国の人にも発音しやすく、世界で通用するようにという願いも込められているのだとか。
名札の裏の“簡単な名前”を自分の名前だと思っていた?
子どもの頃は「麻璃央」という漢字が難しく、名札の裏に書かれていた簡単な漢字の名前を、自分の名前だと思い込んで作文に書いていたことがあるそうです。
ところが、その名前はなんとお父さんの名前だったのだとか。
珍しい名前だからこそ、子どもの頃は目立ってしまうことも多かったそうです。
それでも「名前負けしないように頑張る」という気持ちで過ごしてきたことが、座長として作品を引っ張る今の姿につながっているのでしょう。



先生も気づかなかったなんて、かわいいエピソードですね(笑)



名前負けしないように、学級委員や部長も務めて頑張っていたそうです
黒羽麻璃央の母親は父より18歳年下?
黒羽麻璃央さんのお母さんも一般の方で、名前や職業は公表されていません。
名前:非公表
職業:非公表
年齢:非公表(お父さんより18歳年下と言われている)
お母さんは、お父さんよりかなり年下だと言われています。
家ではお母さんがお父さんをあだ名で呼んでいたため、黒羽さんも同じあだ名で呼んでいたというほほえましい話も伝えられています。
SNSにお母さんからのメッセージを載せたこともあり、親子仲の良さがうかがえます。
上京して何年経っても、実家に帰れば温かく迎えてくれる家族の存在は、黒羽さんにとって大きな支えなのでしょう。
上京当初は「地元に帰る」感覚だったのが、だんだん「東京に帰る」感覚に変わっていったと語っており、それだけ仕事に打ち込んできた証でもあります。
黒羽麻璃央の妻は女優の桜井ユキ


黒羽麻璃央さんは、2022年1月11日に女優の桜井ユキさんと結婚しました。
2人はドラマ『リコカツ』のスピンオフ作品『リコハイ!!』で初共演したことをきっかけに交際を始め、約8カ月でゴールインしています。
入籍日は、一粒万倍日と天赦日が重なる「最強開運日」だったことでも話題になりました。
結婚後初めての公の場では、「変わらない部分は変わらず、変えなきゃいけない部分は変えていこうと思います」と決意を語っていました。
俳優業に加え、2021年には所属事務所の取締役にも就任しており、公私ともに充実した日々を送っています。



支え合える夫婦の姿が素敵ですね



最強開運日に入籍なんて、素敵ですね!
黒羽麻璃央の家族に対するネット上の声
黒羽麻璃央さんの名前の由来や、上京のときに地元のみんなに見送られたエピソードは、ファンの間でもよく話題になっています。
料理人だったお父さんが「世界で通用するように」と願って付けた名前を背負い、今や大舞台で主演を務める存在になった黒羽さん。
実家が本当にお金持ちかどうかは公表されていませんが、挑戦を後押ししてくれた両親と地元の仲間たちが、黒羽麻璃央さんの一番の財産なのかもしれません。







