菰田陽生(こもだ・はるき)さんは、山梨学院高校のエースで4番を務め、2026年のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから1位指名を受けた“二刀流”の選手です。
身長195センチ前後、体重100キロを超える規格外の体格から、最速152キロの直球と高校通算39本塁打の長打力を誇り、「大谷翔平クラスに育つ可能性がある」とまで言われています。
おかんそんな菰田陽生さんを支えてきたのが、どのようなご家族なのか気になる方も多いのではないでしょうか



今回は、菰田陽生さんの実家やご両親、お兄さんについて詳しくご紹介していきます
- 菰田陽生さんの実家の場所やお金持ちだと言われる理由
- 菰田陽生さんの家族構成
- 菰田陽生さんの家族の職業や思い出エピソード
菰田陽生の実家は千葉県御宿町!
菰田陽生さんは2008年12月21日生まれ、千葉県御宿町の出身です。
御宿町は千葉県の房総半島の東側、太平洋に面した町で、美しい砂浜とサーフィンの名所として知られています。
お父さんは趣味のサーフィンのために御宿町へ移り住んだと言われており、海に囲まれた自然豊かな環境で育ちました。
地元の御宿小学校、御宿中学校を卒業し、中学時代は千葉西リトルシニアでプレー。高校からは山梨学院高校に進み、寮生活を送ってきました。
小学生の時点ですでに身長175センチ、中学2年生の11月には身長193センチ・体重90キロ前後に達していたそうです。
山梨学院の吉田洸二監督とは、千葉の高校の監督からの紹介で出会い、何度か会ううちに本人が「山梨学院で頑張りたい」と決めたと語られています。



サーフィンの町から、球界の大型ルーキーが誕生したんですね!
菰田陽生の実家がお金持ちだと言われる理由3選


出典:Yahoo!ニュース
菰田陽生さんの実家がお金持ちだと言われる理由は以下の通りです。
- 小学生から硬式・リトルリーグで野球漬け
- 兄弟2人がそろって野球を続けている
- 県外の私立・山梨学院に野球留学



1つずつ詳しくみていきましょう
菰田陽生の実家がお金持ちだと言われる理由①:小学生から硬式・リトルリーグで野球漬け
菰田陽生さんは、御宿少年野球クラブで野球を始め、その後は九十九里リトルリーグ、中学では千葉西リトルシニアと、硬式野球のチームでプレーしてきました。
中学時代には、全国大会である「ジャイアンツカップ」にも出場しています。
| 項目 | 金額の目安(年間) |
| リトル・シニアの月謝 | 約12万〜36万円 |
| ユニフォーム・グラブ・バット | 数万〜10万円以上 |
| 遠征費・合宿費 | 数万〜数十万円 |
硬式野球のクラブチームは、部費や道具代、遠征費がかさみ、年間で数十万円かかることも珍しくありません。
さらに練習場への送迎も必要になるため、家族の協力があってこそ続けられる環境です。
菰田陽生の実家がお金持ちだと言われる理由②:兄弟2人がそろって野球を続けている
菰田陽生さんには3歳年上のお兄さんがいて、お兄さんも大学で野球を続けていると報じられています。
兄弟2人が小学生から大学・高校まで野球を続けるとなると、道具代や遠征費、学費は2人分です。
兄弟そろって野球に打ち込める環境を整えてきたことから、「実家に余裕があるのでは?」と見られているようです。
菰田陽生の実家がお金持ちだと言われる理由③:県外の私立・山梨学院に野球留学
菰田陽生さんは、中学卒業時に30校以上から勧誘を受けたと言われるほどの逸材でした。
その中から選んだのが、千葉県外の私立・山梨学院高校です。
寮生活の費用や帰省の交通費、ご両親が甲子園や大会に応援に駆けつける費用なども含めると、家族の負担は小さくありません。
2年夏には、山梨学院史上初となる夏の甲子園ベスト4進出に大きく貢献しました。
3年生ではキャプテンに任命され、監督は「キャプテンは一番の苦手分野」と分かったうえで、成長のためにあえて指名したそうです。
強豪社会人チームからは「メジャーレベルだ」と絶賛されたこともあると、監督が明かしています。



家族の支えが、甲子園での活躍につながったんですね
菰田陽生の家族構成は4人!
菰田陽生さんの家族構成は4人と言われています。
父親:英典さん(元高校球児・看護師と報じられている)
母親:理恵さん(バレーボール経験者と報じられている)
兄:朝陽さん 3歳年上(大学で野球を続けている)
本人:菰田陽生(次男)
ご家族は一般の方ですが、ご両親の名前や経歴は一部の報道で紹介されています。
菰田陽生の父親は元高校球児


出典:読売新聞
菰田陽生さんのお父さんは、英典(ひでのり)さんと報じられています。
名前:菰田英典さん
経歴:元高校球児
職業:看護師と報じられている
趣味:サーフィン
お父さん自身も高校まで野球をしていた元高校球児で、幼い頃から息子たちに野球を教えてきたと言われています。
趣味のサーフィンのために御宿町へ移り住み、看護師として働いているとも報じられています。
生まれたときから4500グラム!2歳で「ピッチャーになれ」
菰田陽生さんは、生まれたときの体重が約4500グラムもあったそうです。
その大きな体を見たお父さんは、2歳の頃から「ピッチャーになれ!」と声をかけていたのだとか。
その言葉どおり、小学6年生で身長180センチに到達し、今では195センチの大型右腕へと成長しました。
チームメートの親友によると、普段は「あ、おさかなさんだー!」と無邪気にはしゃぐような、世間のイメージとはかなり違う一面もあるのだとか。
大きな体に似合わず、本来はとても優しい性格だと言われています。
2025年夏の甲子園では、アルプス席から息子を応援するお父さんの姿も報じられています。



2歳からの“予言”が本当に叶うなんて、すごいお父さんですね!
菰田陽生の母親はバレーボール経験者
菰田陽生さんのお母さんは、理恵(りえ)さんと報じられています。
名前:菰田理恵さん
経歴:高校時代にバレーボール経験
身長:167センチと報じられている
お母さんは高校時代にバレーボールをしていたスポーツウーマンで、身長も167センチと高めです。
食べ盛りの野球少年2人の食事を支えてきたのも、お母さんの大きな役割だったはずです。
父は元高校球児、母はバレーボール経験者という、まさにスポーツ一家に育ったことが、恵まれた体格と運動能力につながっているのでしょう。
菰田陽生の兄も野球を続ける


出典:スポニチアネックス
菰田陽生さんには、3歳年上のお兄さん(朝陽さん)がいます。
お兄さんも野球を続けており、大学の野球部でプレーしていると報じられています。
幼い頃は兄の背中を追いかけ、兄弟で切磋琢磨しながら成長してきたのでしょう。
お兄さんは一般の方のため、詳しい情報は控えますが、プロに進む弟を誰よりも喜んでいるのではないでしょうか。



兄弟で野球に打ち込んできた日々が、今の強さの土台なんですね
菰田陽生の家族に対するネット上の声
ドラフト会議では日本ハムが菰田陽生さんを1位で指名し、「二刀流」としての育成方針にも注目が集まっています。
一方で、高校3年の春にはセンバツで左手首を骨折するなど、苦しい時期も経験しました。キャプテンとしての重圧に悩み、親友の前で涙を見せたこともあったと報じられています。
そんな苦難を乗り越えられたのも、元高校球児の父、スポーツウーマンの母、そして野球を続ける兄という、家族全員が野球を愛するスポーツ一家の支えがあったからこそなのかもしれません。







